ベタの飼い方|熱帯魚ベタの繁殖と飼育

ベタの飼い方と繁殖についてご紹介しております。ベタの正式な名前は「ベタ・スプレンデンス」といいます。ベタは「コップで飼える熱帯魚」として大人気です。実はベタは「闘魚」つまり闘う魚とも呼ばれていて、例えばオス2匹を同じ水槽に入れてしまうと、どちらかが死ぬまで闘うという習性をもつ熱帯魚なんです。このブログでは、ベタの飼い方や混泳、餌や繁殖・病気、飼う時の水槽・ヒーター、ベタの種類、オークション・通販についてご説明します。
 
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水槽に入れる水草

ベタは、水草を水槽に入れてあげる必要があります。

小型のベタを飼育する場合は、30センチ程度のガラス水槽やプラケースで、水草を少し入れてあげれば十分です。

しかし、ほとんどのベタの種類では、60センチくらいの水槽に水草をたくさん入れて飼育すれば、繁殖を楽しむこともできます。

ベタはコップに少々の水草でも飼える魚ですが、繁殖させる場合はコップではできません。

ちなみに、コップなどでベタを飼う場合は、ジャンプしてコップから飛び出さないように、フタをした方がよいでしょう。

さて、60センチくらいの水槽の場合、水の量は水槽の半分くらいを目安に入れ、水槽の中には、流木、水草、岩などを配置しましょう。

ベタのメスの隠れ場所、逃げ場所、そして繁殖する場所となる障害物として、ウォータースプライトなどの水草を水面に浮かべるのが良いでしょう。

さらに水草以外に、ウィローモス(アクアリウムの世界で使われる水生コケの通称)などをほぐして入れるのがいいようです。

小さくちぎった発泡スチロールや浮き草なども、少し浮かべておきましょう。

水槽の中に水草をたくさん植えた場合は、フィルターなどはなくてもいいようです。
タグ:ベタ 水草
posted by betta at 20:19 | 水槽・ヒーターなど
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