ベタの飼い方|熱帯魚ベタの繁殖と飼育

ベタの飼い方と繁殖についてご紹介しております。ベタの正式な名前は「ベタ・スプレンデンス」といいます。ベタは「コップで飼える熱帯魚」として大人気です。実はベタは「闘魚」つまり闘う魚とも呼ばれていて、例えばオス2匹を同じ水槽に入れてしまうと、どちらかが死ぬまで闘うという習性をもつ熱帯魚なんです。このブログでは、ベタの飼い方や混泳、餌や繁殖・病気、飼う時の水槽・ヒーター、ベタの種類、オークション・通販についてご説明します。
 
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ベタは飼いやすい熱帯魚

ベタはスズキ目 キノボリウオ亜目 ゴクラクギョ科 ベタ属(またはトウギョ属)の淡水魚です。

ベタは、そのエラブタの中にラビリンス器官(上鰓器官)と呼ばれる空気呼吸(補助呼吸)をする器官を持っています。口を空気中に出して、空気を口の中に入れることができるのです。これがベタと他の魚との大きく違っている点です。

そして、そこから直接酸素を得ることができ、生きていくのに必要な酸素の6割をこれでまかなっているそうです。この生態によって、水中の溶存酸素が少ない状況でも生きていくことができます。

また、ベタは環境への適応能力が強く、しかもあまり泳ぎ回らない魚です。よくショップなどでは、「コップで飼える熱帯魚」というキャッチコピーで、コップやグラスに入れて販売されていますね。もちろんそのままの状態で飼育もできます。大きな水槽に移し替える必要はありません(移し替えてもいいですが)。

もし、水槽に移し替える場合は、15〜30cm位の水槽でいいようです。そうするとベタがゆったりと泳いでいる様子を楽しむ事ができます。もし2匹以上飼う時は、仕切りを付けましょう。ベタは闘魚ですから、ワンルームで飼育する事が大切なのです。

最近は、ひとつの水槽の中で1匹ずつ飼える「ワンルームハウス」という商品が販売されています。水槽の内側に吸盤で貼り付けて使うものです。そういうグッズを利用してもいいですね。

もうひとつ大切な事は、水温の保温ができることです。ベタはもともとタイのメコン川が生まれ故郷です。ですから生まれ故郷のような、流れの少ない、弱酸性の水が好みだそうです。つまり水草が生い茂り、多少濁ったような水が、ベタの飼育には適しているようです。
posted by betta at 06:18 | 飼い方・餌・繁殖・病気
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