ベタの飼い方|熱帯魚ベタの繁殖と飼育

ベタの飼い方と繁殖についてご紹介しております。ベタの正式な名前は「ベタ・スプレンデンス」といいます。ベタは「コップで飼える熱帯魚」として大人気です。実はベタは「闘魚」つまり闘う魚とも呼ばれていて、例えばオス2匹を同じ水槽に入れてしまうと、どちらかが死ぬまで闘うという習性をもつ熱帯魚なんです。このブログでは、ベタの飼い方や混泳、餌や繁殖・病気、飼う時の水槽・ヒーター、ベタの種類、オークション・通販についてご説明します。
 
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ベタの病気と治療法について

ベタの病気には、以下のようなものが多く見られます。

「白点病」

体やヒレに白い点ができる病気。見て確認しやすい大きさの点なので、発見するのは簡単です。病気が進行すると、白い点はどんどん増えていきます。

「水カビ病」「綿かぶり病」

綿状の白い物がヒレや体に生えたような状態になる病気。

「こしょう病」

体にコショウをまぶしたようになる病気。

「エロモナス病」

眼が白くなる、目が飛び出す、鱗が立つ、腹部が膨らむ、頭に赤いこぶができる、といった病気。

ベタの病気は、水温の急激な上下があったり、低温状態が続くと出やすくなるようです。

いずれの病気の場合も、まず病気になったベタを他の水槽に移します。病気の初期の段階であれば、治療は比較的簡単ですが、病気が進んでしまうと治療は困難になってきます。「メチレンブルー薬」を使用法に従って使うことをオススメします。

また、他の魚にも移っている可能性があります。病気が発生した水槽は、病気の原因である繊毛虫がいたりするので、洗った方が良いでしょう。また、ろ過の状態も確認しましょう。

「白点病」は、熱帯魚の病気ではポピュラーです。繊毛虫が寄生することによって起こる病気です。伝染力が強いので、一つの水槽で複数の魚を飼育しているのであれば、病気の魚だけすぐに隔離することです。繊毛虫は高温になると死んでしまうので、水槽の水を高温(28〜30度)位にして治療するという方法もあるようです。
posted by betta at 07:02 | 飼い方・餌・繁殖・病気
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