ベタの飼い方|熱帯魚ベタの繁殖と飼育

ベタの飼い方と繁殖についてご紹介しております。ベタの正式な名前は「ベタ・スプレンデンス」といいます。ベタは「コップで飼える熱帯魚」として大人気です。実はベタは「闘魚」つまり闘う魚とも呼ばれていて、例えばオス2匹を同じ水槽に入れてしまうと、どちらかが死ぬまで闘うという習性をもつ熱帯魚なんです。このブログでは、ベタの飼い方や混泳、餌や繁殖・病気、飼う時の水槽・ヒーター、ベタの種類、オークション・通販についてご説明します。
 
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ワイルド・ベタは手に入らない?

ワイルドベタは、「ワイルド=野生」のベタです。ベタは、タイのメコン川のあたりで生息しています。

ワイルドベタの種類は、派手なものから地味なものまで多種多様です。ワイルドベタは、プラガットやショーベタなどの改良された種類とは違い、色や模様が自然です。価格は数千円程度で売られている場合が多いようです。

一般にベタと呼ばれているのは、ヒレが大きい赤や青のきれいな魚です。これは実は、人の手によって品種改良されたベタです。そのもとになったのは、ベタ・スプレンデンスという野生のベタの1種です。

ベタ・スプレンデンスは、古くから観賞魚として知られています。品種改良された種類としては、闘魚として改良された(プラガット)、美しさを引き出した(トラディショナル)、トラディショナルをさらに改良してひれが扇状に広がった(ショウベタ)、などがいます。

このような品種改良されたベタに対して、野生のままのベタのことを「ワイルド・ベタ」と呼んで区別しています。

ワイルドベタは、生息地(タイのメコン川など)の環境破壊などによって、数が減少しているようです。

実際、ワイルドベタは、流通量が少なくなってしまっていて、欲しいと思っても、なかなか手に入らない状態になっています。中には幻のベタなどと呼ばれるワイルドベタもいます。
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