ベタの飼い方|熱帯魚ベタの繁殖と飼育

ベタの飼い方と繁殖についてご紹介しております。ベタの正式な名前は「ベタ・スプレンデンス」といいます。ベタは「コップで飼える熱帯魚」として大人気です。実はベタは「闘魚」つまり闘う魚とも呼ばれていて、例えばオス2匹を同じ水槽に入れてしまうと、どちらかが死ぬまで闘うという習性をもつ熱帯魚なんです。このブログでは、ベタの飼い方や混泳、餌や繁殖・病気、飼う時の水槽・ヒーター、ベタの種類、オークション・通販についてご説明します。
 

カテゴリー:闘魚・混泳・メス

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メスのベタ

メスベタについてご紹介します。

まずベタのオスですが、ヒレが大きくて優雅な感じ、これぞベタ!という感じです。

しかしメスは、見た目はとっても地味なのです。

ですからペットショップでは、観賞価値の高いオスだけしか取り扱っていない場合もあります。

ベタのオスはヒレが長くて体が大きい、メスはヒレが短くて体が小さいのが特徴です。

メスはオスほどは闘争性が強くないので、多少ヒレが傷つくかもしれませんが、ひとつの水槽に何匹か入れて飼う事(混泳)ができます。

しかし、間違える方が多いようですが、原則的にベタはオスとメスを一緒の水槽で飼うことはできません。

オスのいる水槽にメスを入れてしまうと、オスはメスを縄張りを侵しに来た敵だと判断します。そして、最悪の場合、メスを殺してしまいます。

しかし、メスがいなければ産卵はあり得ません。

もしベタを繁殖させたいのであれば、まずショップでベタのメスを購入しましょう。

ベタのオスは一年中売られていますが、メスはシーズンのみ販売されている場合が多いようです。

メスを見つけたら、なるべく大きくて、お腹が膨らんでいる個体を選びましょう。
タグ:メス ベタ
posted by betta at 07:55 | 闘魚・混泳・メス

ベタの混泳は可能ですか?

ベタ同士の混泳は、基本的にはできません。オスとオス、オスとメス、メスとメス、いずれの混泳もできません。

ただし、繁殖の時期の産卵のときのみ、メスとオスの混泳は可能です。というより、混泳させなければベタの子孫は残りません。このときの水槽は、狭すぎてはいけません。最低でも30cm以上のサイズが必要です。

しかし、繁殖の時期のメスとオスとの混泳は、相性が合っている同士であることが条件です。そのために、まず相性が良いかどうかを確かめる必要があります。

確かめるためには、ベタのオスとメスを別々の水槽に入れて、その2つの水槽をくっ付けてみます。

繁殖の時期に入ったオスは、泡の巣を水面に出します。近くにいるメスとの相性が良ければ、オスが出す泡の巣の量が一気に増えます。これが相性が合っているかどうかを確認する方法です。

相性が合っていることが確認できたメスとオスを混泳させても、メスがオスに追いかけられたり傷つけられる可能性はゼロではありません。ですから、メスがいつでも隠れられるような場所を、あらかじめ作っておく必要があります。

もし、メスがオスに追いかけられたり、ヒレを噛まれてしまっている場合は、すぐにメスを別の水槽に移してください。そしてしばらく様子を見てから、また相性の確認をしてください。
タグ:混泳 ベタ
posted by betta at 20:05 | 闘魚・混泳・メス

ベタは闘魚

オスのベタ闘魚とも呼ばれています。

闘争性が大変に強くて、2匹のオスをひとつの容器に入れてしまうと、どちらかが死ぬまで戦います。

タイでは、このオスのベタの戦い(=闘魚)にお金を掛けて、日本の闘鶏のようにして楽しんでいます。闘魚には、ベタの中でもヒレの短い種類であるプラガットが、主に使われます。

闘魚の闘場となる円筒形の瓶の中に、オスのベタを2匹入れます。

するとベタは、背ビレ、尾ビレ、エラを最大限に広げて、身体を震わせながら相手を威嚇し合います。こ威嚇の行動はフレアリングと呼ばれています。

ベタは、次にお互いに身体をぶつけ合って、そして絡まり合って、水中に沈んでいきます。

ベタは、水面から酸素を摂取しないと溺れてしまう魚です。水中に沈んだままでいるのに耐えられず、水面に逃げた方のベタが負け、ということになります。

気丈なベタは、自分が死ぬまで相手を放さない、ということもあるそうです。

日本では、タイのようにベタを闘魚として使うことはほとんどありません。

しかし、日本で販売されているベタにも、闘魚の気質は強く残っています。これはワイルドベタだけではなく、他の種類のベタでも同じです。

オスのベタは、生まれて1ヶ月位から闘争性が強くなって、喧嘩を始めるようになります。

闘魚の性格を知らないベタ飼育初心者がよくやる間違いの一つに、きれいだからといって、複数のオスのベタを一つの水槽に入れてしまう、ということがありますが、これをすると大変なことになりますので、くれぐれも注意しましょう。

なお、ベタには闘魚の性格を持たないもの、つまり闘わない種類のものもいて、この温厚なベタは「ピースフルベタ」と呼ばれています。
posted by betta at 16:47 | 闘魚・混泳・メス
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